手足口病が出てきました
土崎の保育所、潟上市の保育所で手足口病が流行してきました。
今年は秋になってもヘルパンギーナがつづくなど、夏の感染症がまだ終わりません。
手足口病は手のひら、足の裏、ひざやおしり中心に水疱をともなう赤いぶつぶつができる感染症です。
夏風邪ウィルスの何種類かが原因なので、繰り返しかかることもあります。
潜伏期は3〜6日。
ひとり患者さんが出ると、ほとんどの子どもが感染し、ウィルスは時に2〜3ヶ月も排泄されます。
なので発症した患者さんを休ませても流行をおさえることはできません。
熱がなく食欲があれば、発疹が出ていても登園可能です。


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